夕食はプルコギのお店  開花亭  ケファオク DAINING

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焼肉は苦手ですが、このお店の牛肉の薄切れ肉は大丈夫です。



お店の真っ白い椅子のカバーも気に入っています。
こんな真っ白いカバーの椅子で焼き肉ですか?・・・・
と思いましたが、その違和感がおしゃれです。



前菜はサツマイモのふかし芋と巨大なニンニク





白菜に包んで食べるのもたまにはいいですね。
白菜が美味でした。
白菜は寒い季節が旬なので、より甘さが凝縮されていました。




キムチも思っていた以上に大きかったのですが、
熟成されてほんのり甘いキムチでした。
何種類もの付け合せの野菜もどれもおいしい。

お肉より野菜の量が多いのが
又いいのです。




このにんにくは最後まで食べることができませんでした。
チャレンジするとよかったのかもしれませんが・・・・
きっと韓国の人たちは大好物なのでしょうね?
元気な人が多いのもこの強大なニンニクを見てうなずけました。




外は氷点下
さすがに温かいものが恋しい
帽子とストールに手袋
ダウンコートで寒さには万全ですが・・・

なんども韓国の人に「韓国は寒いでしょ」と言われて、
少々大袈裟な格好だったのでしょうか?
体の中をこの温かいスープが温めてくれました。


スープのおかげで帰り道の寒さは耐えられました。

 

夜のギャラリア百貨店

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なんとこの建物はパーキングでした。






アックジョンにあるギャラリア百貨店へ
クリスマスは終わっていましたが、イルミネーションが建物全体に飾られていました。




お正月を日本で過ごしてからの旅でしたが、
クリスマス気分になってしまいました。





デパートの地下にある食料品売り場へ



韓国の海苔の棚
種類が多く迷ってしまいます。



買うのを楽しみにしていたエゴマ油
なんとこのコーナーで購入した油は
空港で、機内持ち込みのバッグに入れていた為
没収されてしまいました。
次回はスーツケースに。

韓国でしか買えないものをできるだけ
お土産にと思って買ったのですが・・・・・




地下にはフードコートもあって、
気楽に韓国の味が楽しめます。




野菜の葉ものの種類も多く、清潔な並べ方でした。
お肉より野菜好きにはたまらないコーナーです。





巨大な魚の姿にぎょっとしましたが・・・・




ハマグリは日本のものに比べると大きいですね。
味はやはり大味なのでしょうか?
韓国は2度目の旅ですが、まだ市場に行ったことがありませんが、
ひょっとすると市場で、焼きハマグリが食べられるのかもしれませんね。




食品売り場の一角にはお花屋さんもありました。



ワインとチーズと花
しあわせな食卓の様子が目に浮かびました。
寒い冬はよく「チーズフォンヂュ」を作ります。
白ワインとチーズとワイングラスに一輪の花
ささやかな贅沢ですが、心も豊かになって、一日の疲れが飛んでいきます。





この百貨店ではほとんどの高級食材がそろいます。
今回は宮廷のお菓子をお土産に買いました。



 
韓国の紙の上に並んでいました。
 


好円堂
 
ピンク色のお菓子もありましたが、なぜか
親切にお店の方がこちらがおいしいのでと薦めてくれました。

松の実やごま
上の黒のお菓子は黒ゴマで作られたものでした。
色は華やかではないのですが、
甘さがやさしく、体によさそうなやお菓子でした。
本格的な「宮廷料理」はまだ食べたことがありませんが、
最後に出されるお菓子を味わうことができました。


韓国では自然の実ものが「料理やお菓子 お茶」に多く使われています。



残念なことですが、着色料が使われていない「安心して食べられるお菓子」が
日本では少なくなってきたように感じます。
 

彼の作品に会うために韓国へ  陶芸家・ イ・キジョさんの作品

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ホリム博物館から韓国の陶芸家のギャラリーへ
ギャラリーの近くを歩いていて見つけたカフェ?



どんな人たちの集まりがあるのでしょうか?



韓国のイケメンと美女が並んでいました。
映画のポスターでしょうか?
若い人たちを見ているとまぶしくてキラキラして不安なんてないように見えますが、
わたし自身は将来の不安やわからないことや
できないことばかりで悩み多き時代でした。




このギャラリー「choeunsook」を訪ねるのが今回の旅の目的でした。





オーナーの手作りの五味茶(おみじゃ)を頂きました。
手作りのものが嬉しいですね。
あたたかな気持ちが伝わってきて、ゆっくりと作品を見ることができました。




この実を煎じて「五味茶」を作ります。
韓国では納得のいくものが見つからなくて、
結局京都の「李青」で購入しました。
蜂蜜をたっぷり入れて、
冬の寒い日は体が温まります。





ありました。彼の作品は一目でわかるほど白磁の色が美しく、
形も洗練されています。




韓国を代表する陶芸家、イ・キジョさんの展覧会が2014年青山のARTS&SCIENCEのギャラリー〈AT THE CORNER〉で開催されました。イ氏はソウル大学に入学後の1982年に陶芸を始め、98年からは上質な粘土層を持つという韓国南部の安城の土で作陶する傍ら、日常の農作物も育てて、料理を作り、自分自身の作品に盛り、料理を愛する陶芸家です。
彼が作る器は、こっくりとした深みのある白色で料理を盛るとさらに存在感を増します。
 




棚の高い所には伝統的な一人膳  ソバンが飾られていました。






今回はこの「小さな蓋のつまみ」の愛らしさに魅かれて買いました。
蓋があるものはやはり冷めにくくていいですね。
寒い韓国ならではの器です。




この鉢ものは花器にも使えるのではと思って購入
どちらも伝統的な韓国の形です。




このギャラリーで韓国の人気作家の器を買うことができます。



広い空間では企画展も行われるようです。








倉庫のような場所が目に留まって。
ワイヤーの作品もアートですね。




四角い箱型の器も魅力的でした。
夢はいつか「ラ・メゾン・デ・レギューム」のギャラリーで 
彼らの作品の企画展をできたらと
願っています。




帰り際に見つけ黒の釉薬がアートな作家さんの作品
花の色も料理の色も美しく見せてくれそうで使いやすそうです。
韓国の洗練されたデザインのものを見つけることができるギャラリーです。
次回も訪ねるのが楽しみです。



        散歩はまだですか?
  
オーナーが飼っているラブラドール
おとなしくガラスの部屋で待っていました。

私自身の動物好きは幼稚園の頃からで、犬と猫はもちろんですが、
ウサギや鳩、金魚や鶏、インコなど
田舎育ちでもないのに、母にねだって飼っていました。
ウサギはイタチに食べられ、インコは家猫ではないよそ猫に食べられ、
少々つらい思いもしましたが、
今思うと随分世話が大変だったような気もしますが・・・・・
動物好きは相変わらずです。

今では猫を一匹が精いっぱいですが。
愛らしい動物たちの姿を見つけるだけで、
心が和んで、癒されます。


もし犬を飼うことができたら、この犬種の子と暮したい

又会いに行く日まで元気でね。
 

 白磁とアートをさがしに 韓国へ  湖林「ホリム」博物館の白磁の壺 

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中部国際空港を飛び立って2時間(韓国は近い)
最低気温が−8度だったので、覚悟して出かけましたが、
覚悟していたせいか、意外に耐えられるものでした。
ダウンコートにウールのストールに帽子
日本ではありえないかっこうでしたが・・・・・

韓国はいつも同じホテルに泊まります。
見慣れた空間にほっとしました。
温かい飲み物がロビーに用意されていました。

ホッとしているのも束の間で、
荷物を部屋に置いて、やれやれといっている暇もなく、ホリム博物館へ出かけました。



陶器を形象化したと言われているモダンな建物を観るのも楽しみでした。
韓国の古美術を代表する「文化遺産」を観ることができます。



常設の白磁の壺はもちろんですが、
今回は「古書」などを観ることができました。



偶然でしたが、建物のエントランス付近で、韓国のモデルさんの写真撮影が行われていました。
色が白く肌も美しい韓国のモデルさん
モデルさんは特別ですが、
肌がきれいな人たちは今の日本人に比べると
多いように感じました。
やはり野菜を多く食べることと唐辛子も関係しているのでしょうか?




訪ねたときは「古書」と「卓子・たくし」
や文房具や紙などをしまうための箱 文机なども観ることができました。




現在の韓国はハングル語ですが、朝鮮時代は漢字が使われていました。
日本の占領時代もあって、高齢の方はハングル語がよくわからない方もいて、
若い人たちとの会話が難しい人たちがいるようです。

 




青磁・せいじの水を注ぐもの
おもに庶民ではなく、ヤンバン「両班」と呼ばれていた
高級官僚層によって、青磁は使われていました。
彼らの生活が李王朝の文化に深くかかわっていました。




      国宝  白磁注子 



白磁壺





やはりこの白磁の壺の姿に感動しました。
胴回りの柔らかい線とふくよかな壺の形が
観る者を包み込んでくれます。



硯のための水滴でしょうか?



完璧な碗の形です。






何が書かれているのかわからないのが残念ですが・・・
漢字は見れば見るほど美しい文字です。



メガネとメガネケース
螺鈿・らでんの彫刻が美しいケースでした。




おみくじのようなものでしょうか?



紙の束を置くものでしょうか?
丁寧な細工がされています。



この民画の色鮮やかな色とデザインされた画には
感動しました。
この民画を見ることができで幸運でした。





古書の間に「しおり」が挟まれていました。



山と鳥でしょうか?
このしおりの美しさは目に残っています。



書斎が再現されていて、李朝時代の棚や箱を観ることができました。





ソンビ(学者)の書斎の様子
博物館の陳列なので難しいのかもしれませんが、日本の書斎だったら、
一輪の花や枝ものが飾られていたような気がするのですが・・・
山水画のようなものが花の代わりだったのかもしれませんね。




この壁に掛けられていた箱も日本の民藝にも通じる
用の美を感じました。



見にくいのですが、硯や筆 水滴などが並んでいます。




本を作るための文字が彫られていました。



壁に飾られていた版木



大写しにして見るとはっきりと彫った跡が見れます。




書の本を制作している様子が映し出されていました。



最後の空間にちりばめられた文字

伝統美術を現代アートに。
この見せ方は見事でした。




この階段を使って各階へ
韓国のモダンを建物から感じました。



4階にあったミュージアムショップでは、白磁のポストカードと写真集を購入しました。
カフェに飾ってありますので、いらっしゃった時にはご覧ください。
もっと近かったら、疲れた体を癒しに時々訪れたい博物館でした。

     


     


     


東京のハロウィンの家+ 隠れ家のようなショップ  YAECAへ

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東京の住宅地にあるSHOP「YAECA」を探しいていて見つけた家

頑張っていますね。
犬の散歩で現われた方は外人の方でした。



子供さんがいらっしゃるようでした。
パパが先頭で家族で飾りつけをしている様子が目に浮かびます。
海外の人たちの生活を見ていると、家族で一緒にゲームや食事
テレビも一緒に見ているようで、日本にはそんな家族の姿があったことが、
遠い昔のことのように感じられます。




近所の子供たちも嬉しそうでした。






また来年のハロウィンも楽しみにしています。
何事もなく、この平和な日々が続いてくれますように・・・・・・




YAECAのエントランス
このショップは中の様子を伝えられないのが残念ですが、好きな空間です。



隠れ家のようなお店です。
古い邸宅がリノベーションされてSHOPに。
こんな場所でも人が訪ねてくるのかしらと少々
驚きでしたが、知る人ぞ知るお店です。

カフェ「ラ・メゾン・デ・レギューム」も住宅地の中にあって、
あまりにもわかりにくい場所なので驚かれます。
でも一度たどり着いて訪ねてくださった方が、
次回には友人を連れて来てくださって、
なんとかカフェとギャラリーが成り立っています。


シンプルだけとどこかほかのものとは違うデザインのもの
「YAECA」の真っ白いシャツを購入したいと思っています。

今回は手作りのクッキーを買って帰りました。

デザイナー、服部哲弘さんと井出恭子さんによるブランド『YAECA』
質の良い、上品な日常着を提案するブランドのフルラインナップが揃っています。
中目黒にある恵比寿店では、実用性とデザイン性の両方を兼ね備えた、デザイナー本人によるセレクト雑貨アイテムも販売されています。
恵比須の空間に使われている「ガラスドーム」も好きなものです。
以前このブログで恵比寿店は紹介しています。
イッタラのスーププレートを見つけたのもこのお店でした。
カフェのランチに使っているプレートです。

シンプルでどこか他とは違うそんなカフェを目指しています。
 やっと2014年のブログが終わり、2015年へ


 

東京のパン屋さんFACTORY  ハロウィンのための飾りつけがかわいい

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2015年1月なのに、
「ハロウィンですか」と笑われてしまいそうですが・・・・
2014年のハロウィンの時期に東京へ行きました。

FACTORY





ハロウィンの季節が過ぎるとなんとなく
南瓜を見ると寂しく感じるものですね。




貴重なお昼休みの時間に来る人たちのために
椅子が用意されていました。




おいしそうなパンが並んでいます。



この木の箱に入っているパンもおいしそうでした。。
ナチュラルな木の箱のデザインもシンプルでおしゃれです。
使いこまれた感じがまたいいですね。
プラスチックにはこの味は出せません。



ハロウィンのおばけのうすいパンもかわいい
ブログでは凝りもせずパン屋さんをよく紹介しています。
ハード系のパンが好きなため、でかける街のパン屋さんを調べてから出かけています。

パンは日本人にとって主食ではありませんが、朝食にパンを食べる人が
最近ではほとんどでは?
我が家も末娘は玄米で私はパン食です。
ほんとは反対ですが・・・・

菓子パンではなく、ハードなしっかりと粉の味がするパンが好きです。


最近驚いたことは、韓国の空港でホテルのバスを待っていたら、
「空港にあるおいしいパン屋さんはどこですか?」と尋ねられました。
よほどパン好きに見えたのでしょうか?
とうとうパン好きが顔に現われてきているのかもしれません。


さすがに韓国のおいしいパン屋さんは調べてはいませんが、
アックジョンにあるパン屋さんでパンは購入しましたが、
まだ韓国のおいしいパン屋さんには巡り会っていません。




コンクリートの壁に黒の傘の照明
シンプルですね。
NYのブルックリンにあるカフェのようです。
こんな子供っぽくない「男性的な空間」も好きです。




おいしそうなワインとワイングラスが並んでいました。
ワインとパン
どちらも、きちんと選びたいものです。

お昼は過ぎていましたが、スープランチを食べました。
どんな味のパンなのか、ここのランチで出されるパンを食べて、好きなパンを見つけて
購入するのもいいかもしれませんね。




飾られていたハロウィンのロゴもたしかパンを薄く焼いたものでした。





パンはおかわりができますが、けっこう量があって食べごたえがありました。
ごちそうさまでした。
また近くに行くことがありましたら訪ねます。
 

コスメ Aesop/イソップ京都河原町店   アートな写真が飾られていました。

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イソップ京都店オープン

こんなモダンなショップも京都は増えてきました。

この店舗は、SIMPLICITY 緒方慎一郎氏の指導とイソップとのコラボレーションにより創り出されました。

店舗デザインは、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」、14世紀の俳優であり劇作家の世阿弥元清の美学や京都の町家、
そして日本語の縦書の配置からインスピレーションを受けたものです。

店舗前面の大きなウィンドウからは、今回のデザインの伝統的な感性を道行く人々に伝える店内の古びた井戸が垣間見えます。
と紹介文に書かれていました。
 

美術館「えき」KYOTO『日本の色・四季の彩 染色家 吉岡幸雄展』


 残念ですがまだこちらのショップには行ってませんが、
1月18日には
「日本の色  四季の彩」染色家 吉岡幸雄(さちお)展を
見るために京都駅にある伊勢丹7階にある美術館へ出かけるので、
その時にはこのショップも訪ねてみたいと思っています。

 



四条を歩いていて見つけました。
京都にはイソップは2軒あります。
イソップはオーストラリア・メルボルンで開発された
オーガニックなコスメ

「健康的な食生活」「適度な運動」「定期的な読書」
バランスのとれた生活の一部として、使ってください。
と紹介されていました。


健康的な食事や適度な運動は今では
体を大切に考えている人たちは実行していることですが、
「定期的な読書」が入っているのがいいですね。

私自身も同感です。
どんなに外見が美しい人でも
話す内容が乏しいとその美しさも
マイナスになってしまいます。
大人の女性として教養は「定期的な読書」や
うつくしいものを見て磨いていくものですね。





名古屋のコンランショップでも扱っていますが、
このショップのアートな空間にセンスを感じます。




吹き抜けの空間も気持ちがいい。






箱のデザインの色使いも気になりまるものです。





驚いたんのは壁に張られていた写真
「肉体」をテーマに選ばれた作品が張られていました。





色も統一されていて張り方にもこだわった
美しいものでした。





もし生まれ変わることができたら「フォトグラファー」として
写真を撮る仕事をしてみたかったですね。

セキスイハイム パオの「季節のテーブルコーディネート」の
連載の仕事があって、プロのカメラマンの仕事ぶりを身近で見る機会がありますが、
重いカメラ用のバッグを持ち運ぶだけでも重労働です。
仕事になるとなんでも厳しいものですね。






彫刻と肉体の写真がコーディネートされて、
一つの大きな作品になっていました。




マキシングテープのナチュラルな色とモノクロの写真の色も美しい




女性の体の線が薄い布を通して、
より美しく感じられます。





この写真を見ていてイタリアを思い出しました。
イタリアの街を歩いていた時
街中に飾られていた「彫刻の迫力」と歴史の重さに
疲れてしまったことを。
でもこの男性の力強さは日本の仏師「運慶や快慶」の彫った 金剛力士にも通じています。
日本にもすばらしい仏師たちがいます。




左から入る自然光が体にそそがれてより美しく感じられます。



彫刻のようですね。



ボックスの箱の色や整然と並んでいる様子が
商品をより美しく見せています。




デザイナーのデザイン力によって
売れ行きも大きく作用します。
ワンちゃんのシャンプーも売られていました。




2階も見せていただきました。



2階からの眺め
シンプルな照明もこの空間によく合っています。






今回はハンドクリームを購入
冬はとくに乾燥するのでこまめに塗っています。


京都もそろそろお別れです。
おいしいインドのカレーを食べることができる「ガラムマサラ」へ
添加物が使われていない安心して食べることができるお店です。
ゆっくりと食事をして休んでから名古屋へ
このお店は又次回紹介しますね。




野菜カレー
インテリアはおしゃれではありませんが、
本物のカレーを食べてほしいという
作り手の気持ちが伝わってきます。


 

京都  北京料理 東華菜館

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京都を訪ねると一度はこの鴨川にかかっている大橋を渡ります。
京都に来たことを実感する場所です。




鴨川大橋のたもとにある南座




南座の反対側にこんな古い洋館の建物が建っています。
京都らしくないのですが、歴史ある京都にふさわしい
建造物です。
 




北京料理の東華菜館  大正15年に建てられたました。
現在も維持管理されて現役で頑張っています。

アメリカの建築家 ヴォーリズの設計
学校や教会の建築が多い中で、レストランの建築は珍しいですね。





京都には「ホテル長楽館」や「駒井家住宅」など建築家が設計した
建物が維持管理され残されています。





玄関のファサード
この写真ではわかりづらいのですが、「海の幸と山の幸」
の見事な彫刻を見ることができます。
この建物の前を通る機会があると
じっくりと眺めています。
早く早くとせかされますが・・・・・





この重厚なドアを開けてレストランへ





今回はゆっくりと食事をしている時間はありませんでしたが、
店内に入るとすでに異国のような空間で、
以前訪ねたときは 日本最古と言わているエレベーターに
乗り込んだ時は、さすがに歴史を感じました。
途中でストップしたらと心配しましたが・・・
大丈夫でした。

モダンなレストランも増えてきた京都ですが、こんな歴史ある空間での
食事も贅沢です。
もちろん味も本物でした。
この玄関のファサードを見るだけでも価値のある建物です。

 

京都 現代美術館  没後20年 ロベール・ドアノーのパリ+坪庭

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「市役所前のキス」
彼の作品の中であまりにも有名な作品です。

京都現代美術館  何必館へ
なんとか観る時間を作ることができました。



 

パリを舞台にした約60点の作品が「子供達」「恋人」「酒場」「街路」「芸術家」の5つのテーマで展示されていました。

「写真は創るものではなく、探すものだ」という言葉をのこしたドアノー。
その生涯で数々の作品を生み出していった彼の思いや姿勢、そして生きざまを感じることができました。
 

 
【ROBERT DOISNEAU展】
http://www.kahitsukan.or.jp/frame.html




写真を見ることも楽しみに出かけましたが、この
最上階にある「坪庭」も好きな空間です。




自然光が射しこんで木々が生き生きとしています。



石の姿が亀に見えますが・・・・私だけでしょうか?



苔と黒々とした石
花もなく1本の楓と羊歯と苔と石 
このそぎ落とされた庭は日本の美ですね。




楓が少しだけ紅葉していました。
また会いに行きます。

 


京都  期間限定のディ-ン&デルーカのカフェへ

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京都の中心の烏丸通りを歩いていて偶然オープンしているのを
知りました。




煉瓦とコンクリートの建物が京都の街中では目立ちます。
たしか記憶では以前はショップが入っていました。





今はNYの「ディーン&デルーカ」のカフェとレストランになっていました。





レストランの時間には間に合いませんでしたが、
カフェはできました。





大正時代の建物はどうしてこんなに美しいのでしょう
京都もモダンな建物がちらほらと建て始めていますが、
堂々とした風格と本物が持つ品のようなものを感じます。
本物にはかないません。
古くなってもなお美しさを保っています。





レストランには一度食べに行ってみたいと思っています。
写真は撮れませんでしたが、天井が高く気持ちがいい空間でした。




通り過ぎる人を見ながらのカフェ



いつものパン屋さんで、
明日の朝食用のパンを買って、




四条にある鍵善さんへ
京都を訪ねると必ず老舗の和菓子屋さんへ寄ります。





紅葉の時期でしたので、季節の和菓子が飾られていました。




柚子のお飾りがショウーウインドーに飾られていていました。
ふと目に留まったものから季節の訪れを感じます。
白い奉書紙に柚子の薄い黄色と緑の葉だけの
シンプルなものですが、すがすがしい空気が流れていました。




今回は末富のお干菓子をお土産にしました。

伝統とアート・モダンと菓匠の伝統和菓子も味わえる
京都
何度訪ねても飽きない古都です。
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