天然酵母のパンやさん   ルヴァン信州上田店 +寒仕込みのお味噌

JUGEMテーマ:グルメ



東京の猿山さんのアトリエで見つけた
「69クラフトストリート」のイベントを訪ねるために松本へ
その前に少し足を延ばして信州上田にある天然酵母でパンを焼いている
「ルヴァン」でランチをしてから松本へ




旧北国街道の柳町通りにある
老舗のお蕎麦屋さん
粋なお兄さんの前に盛られているお蕎麦がおいしそう




ルヴァンを訪ねると必ず寄るお味噌の店 「武田味噌」
いつもは信州味噌を買っていますが、今回は「寒仕込み味噌」を買いました。
カフェのワークショップで作った寒仕込みのお味噌も2か月ごとに、
蓋を開けて様子を見ていますが、いい感じにお味噌らしくなってきました。

武田味噌のお味噌は「焼き豆腐」につけたり、実だくさんのお味噌汁にして。





 ルヴァンのすぐ近くにあったレストラン
真っ白い暖簾が気持ちがいい
植物たちも生き生きとしていて、きっと
料理もおいしいのでは?

ルヴァンのお店も撮ったのですが間違って消してしまいました。
今では「天然酵母のパン屋」さんが増えましたが、
10年前は天然酵母のパンは珍しいものでした。
東京・富ヶ谷に本店があります。





        カンパーニュも量り売りです

まずは売り切れない内にパンを購入
やわらかいパンに慣れていると、噛み応えのあるパンに初めはびっくりしますが、
「薄くスライス」して、オイルサーディンやサーモンとレタスのオープンサンドイッチにして食べるとおいしい。



ランチは予約をして出かけました。



お蕎麦屋さんか日本料理のお店のようなですが。
中庭には灯篭と松  



テーブルにあった鳥籠の照明もこの空間に合っていました。



パン屋さんなのでメインはパンです。

料理の盛られているお皿がもう一回り大きなものだったら嬉しかったのですが・・・・
おいしそうに見える料理にはルールがあって、「盛り方」と「配色」と「余白」が大切と言われています。
盛った器の余白は6対4が美しいようです。
毎日の何でもない惣菜も「盛り方」と「器」でグレードが上がります。

日本人だけでしょうか?
余白があることでよりおいしそうに感じるのは?



新玉ねぎのスープ
甘くておいしいスープでした。

新玉ねぎは春が旬ですが、カフェでもこの季節は「スープランチ」のサラダのドレッシングに
新玉ねぎをすりおろしたドレッシングにしています。

旬の野菜とともに季節が移り変わり、季節に寄り添って生きることは豊かなことですね。

畑の田植えも終わり、カエルの合唱が聞こえてきて(街では無理ですが) 新茶の季節を迎え、梅雨に。
何事もなく季節が通り過ぎていく「普通の生活」が送れることの幸せに感謝しなければと思っています。


朝・散歩していて見つけた楚々とした野草たち
毎日、小さな幸せを見つけるようにしています。


data:信州上田店  ルヴァン
    長野県上田市中央
  tel:0268-26-3866
open:9:00-18:00
お休み:水曜日・第1木曜日(春・夏・冬休暇あり)

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