画家 有元利夫作曲    CD「RONDO」

JUGEMテーマ:音楽











画家、有元利夫が生前みずから作曲した「RONDO」
        「女神たち」
有元が描いた絵がCDのジャケットに。


ハープと二本のリコーダーのための曲として作曲されました。
ハープは、東京藝大のハープ科を卒業して現在独奏、室内楽の活動をしている
中村由美子さんが演奏しています。
有本さんの曲の編曲は、同じ東京藝大の作曲科を卒業している下川英子さん。
有本利夫自身も東京藝術大学美術科デザイン科を卒業しています。











画家、有元利夫は1946年岡山に生まれる。
東京藝術大学に入学して、卒業後「電通」に入社。
一年で退社して画家としての道を歩み、多くの受賞作品を世に送り出しました。
1985年38歳の若さで亡くなる。


   
作品からはいつもバロック音楽が聴こえるようです。
絵の前に立つと、ヨーロッパの訪ねた教会のフレスコ画を思い出します。












       リコーダー

作品に煮詰まってくると、よくリコーダーを吹いていたようです。
リコーダーの音色を聴いていると、現実の世界から中世の世界へ。
やさしい音色が好きです。













4月の教室のテーブルのBGMに「RONDO」を使いました。
4月4日は二十四節気の清明〔せいめい〕で、冬の光から春の光へと変化します。
蝶が舞い始めるころなので、蝶が舞っているようなやさしい音を探していて、以前有元利夫展の会場で買い求めたものです。


教室に流れる音楽は、そのつどテーブルに合った曲を選ぶようにしています。
一ヶ月に一回の教室にいらっしゃる生徒さんが、ほんの一瞬ストレスから開放されて、
リラックスできる時間と空間になりますようにとの願いを込めて選んでいます。


4月のテーブルの色のテーマは「桜色」
パン皿に桜色を取り入れました。栃木県、益子にあるスターネットの
益子焼の作家、石松信彦さんの作品です。
京都の恵文社という本屋さんでめぐり合ったお気に入りのお皿です。
磁器ではないのですが、洋にも和にも合う美しい色です。













21cmのプレートは、フランス洋食器・Gien〔ジアン〕の新作「チューリップ」のシリーズ。
できるだけ旬のテーブルウェアーも提案していけたらと思っています。



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