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彼の作品に会うために韓国へ  陶芸家・ イ・キジョさんの作品

JUGEMテーマ:アート・デザイン




ホリム博物館から韓国の陶芸家のギャラリーへ
ギャラリーの近くを歩いていて見つけたカフェ?



どんな人たちの集まりがあるのでしょうか?



韓国のイケメンと美女が並んでいました。
映画のポスターでしょうか?
若い人たちを見ているとまぶしくてキラキラして不安なんてないように見えますが、
わたし自身は将来の不安やわからないことや
できないことばかりで悩み多き時代でした。




このギャラリー「choeunsook」を訪ねるのが今回の旅の目的でした。





オーナーの手作りの五味茶(おみじゃ)を頂きました。
手作りのものが嬉しいですね。
あたたかな気持ちが伝わってきて、ゆっくりと作品を見ることができました。




この実を煎じて「五味茶」を作ります。
韓国では納得のいくものが見つからなくて、
結局京都の「李青」で購入しました。
蜂蜜をたっぷり入れて、
冬の寒い日は体が温まります。





ありました。彼の作品は一目でわかるほど白磁の色が美しく、
形も洗練されています。




韓国を代表する陶芸家、イ・キジョさんの展覧会が2014年青山のARTS&SCIENCEのギャラリー〈AT THE CORNER〉で開催されました。イ氏はソウル大学に入学後の1982年に陶芸を始め、98年からは上質な粘土層を持つという韓国南部の安城の土で作陶する傍ら、日常の農作物も育てて、料理を作り、自分自身の作品に盛り、料理を愛する陶芸家です。
彼が作る器は、こっくりとした深みのある白色で料理を盛るとさらに存在感を増します。
 




棚の高い所には伝統的な一人膳  ソバンが飾られていました。






今回はこの「小さな蓋のつまみ」の愛らしさに魅かれて買いました。
蓋があるものはやはり冷めにくくていいですね。
寒い韓国ならではの器です。




この鉢ものは花器にも使えるのではと思って購入
どちらも伝統的な韓国の形です。




このギャラリーで韓国の人気作家の器を買うことができます。



広い空間では企画展も行われるようです。








倉庫のような場所が目に留まって。
ワイヤーの作品もアートですね。




四角い箱型の器も魅力的でした。
夢はいつか「ラ・メゾン・デ・レギューム」のギャラリーで 
彼らの作品の企画展をできたらと
願っています。




帰り際に見つけ黒の釉薬がアートな作家さんの作品
花の色も料理の色も美しく見せてくれそうで使いやすそうです。
韓国の洗練されたデザインのものを見つけることができるギャラリーです。
次回も訪ねるのが楽しみです。



        散歩はまだですか?
  
オーナーが飼っているラブラドール
おとなしくガラスの部屋で待っていました。

私自身の動物好きは幼稚園の頃からで、犬と猫はもちろんですが、
ウサギや鳩、金魚や鶏、インコなど
田舎育ちでもないのに、母にねだって飼っていました。
ウサギはイタチに食べられ、インコは家猫ではないよそ猫に食べられ、
少々つらい思いもしましたが、
今思うと随分世話が大変だったような気もしますが・・・・・
動物好きは相変わらずです。

今では猫を一匹が精いっぱいですが。
愛らしい動物たちの姿を見つけるだけで、
心が和んで、癒されます。


もし犬を飼うことができたら、この犬種の子と暮したい

又会いに行く日まで元気でね。
 

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