秋篠の森の企画展へ    宮脇誠  古道具展

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名古屋のギャラリーで宮脇誠さんの企画展のDMを見つけて、はるばる名古屋から奈良へ








こんな空間が奈良にあることが本当に羨ましい
もっと近かったらと思います。



 

ギャラリー月草へ





東京の目黒にある[miyawaki modern]はまだ訪ねたことはないのですが、名古屋のインテリアショップ「カラフェ」や大須にある「TEATRO DE SALE]などでも古道具展が行われています。
宮脇さんは名古屋で生まれ、祖父は豊田美術館で観ることができる油彩画家の
「宮脇晴・みやわきはる」さん



宮脇さんはパリと東京に住まいがあって(羨ましい・・・・)行ったり来たりの生活です。
パリ・ベルギー・オランダ・ドイツ・イタリアの古いものたちを見つけてきて紹介しています。

名古屋であった宮脇さんの「古道具展」はこのブログでも紹介したことがあります。
宮脇さんの感性で選ばれた古道具はどれも魅力的なものばかりです。





蔵のようにも見えますね
この建物の前を通ってギャラリーへ




この月草のエントランスに設けられた空間もホットできて居心地がよさそうですね。
座り心地がいい椅子とテーブル
白磁の古いプレート
どれも好きなものばかりです。




残念ですが古道具展の写真は撮ることができませんでした。




こんななんでもない自然の実ものですが、見つけると心が和らぎます。





ナンキンハゼの白い実がモダンな壺とも調和しています。





食の円居  なず菜




ホテル「ノワ・ラスール」のエントランス




エントランスの横で見つけた木彫りの鳥
表情がかわいいですね
二組だけのホテルです。





真っ白い戸棚
ほとんど何も飾られていないことで静謐な印象を受けました。
飾られていた枯れた「蓮の葉]が彫刻のようで美しい





2013年の9月に名古屋・八事にオープンしたカフェ&ギャラリー「ラ・メゾン・デ・レギューム」の空間にも小さな実ものから大きな実ものなど「自然からの贈り物」を飾っています。
カフェを訪ねて下さった人にほっとしてもらいたいという思いと、季節の移り変わりを楽しんでもらいたいと思っています。


花がない時にはこんな「実もの」だけでも美しいものですね。





わくわくするほど「美しい古道具たち」に 会うことができました。
連れて帰ることができませんでしたが、心は満たされて、今も美しい道具たちの姿が思い出されます。

いつの日か「ラ・メゾン・デ・レギューム」の空間にも来てほしい道具たちでした。


階段を降りて次の場所  くるみの木を訪ねます


DATA 秋篠の森
    奈良市中山町1534
TEL:0742−52−8560

 

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